二日酔い・悪酔いの予防・防止に効果的な方法は?

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ワインの悪酔いを防止する方法は簡単!これで今日から大丈夫!

   

ワインによる悪酔いを防止する方法

「ワインって悪酔いしやすい気がする」

「ワインを飲んだらまた二日酔いが残ってしまった」

 

どうしてワインは悪酔いしやすいんだろう、、、?

ワインを楽しく美味しく飲むためにはしっかりと悪酔いを防止できるようにしたいですよね。

ワインによる悪酔いの原因と合わせて、悪酔い防止方法を見ていきましょう。

 

無添加、国産のワインを選ぶ

もし購入するワインを選ぶことができるなら、無添加、国産のワインがおすすめです。

ワインが悪酔いしやすい1つの原因として、海外から輸送する過程で酸化防止のための添加物、亜硫酸塩が含まれていることが挙げられます。

肝臓の働きはアルコールを分解することだけではなく、添加物の処理もその役割の1つです。

そのため酸化防止のための添加物が含まれていれば、肝臓はアルコールだけではなく添加物の分解にも力を使わなければならなくなります

すると、アルコールの分解が追い付かなくなって悪酔いの原因になってしまうんですね。

 

しばらく空気に触れされる

とはいえ、海外から輸入されたワインも飲みたいですよね。

その際には、グラスに注いでから30分ほど放置するという方法がおすすめです。

先ほど紹介した添加物の亜硫酸塩は、空気中の酸素と結びついて分解される性質を持っています。

あえて肝臓に分解してもらわなくても、ここは酸素に任せてしまいましょう!ということです。

家で飲み方をコントロールできる場合や、飲み会でも1杯を飲みながらもう1杯は放置するという2杯構成ができれば理想的です。

 

白ワイン→赤ワインの順番で飲む

これは一般論ですが、白ワインより赤ワインの方がアルコール度数が強く酔いやすい場合が多いです。

そして、お酒を飲む時は度数が弱いお酒から飲んで、少しずつ強くしていって程よいところでやめるという飲み方が悪酔いしにくいと言われています。

また赤ワインに含まれるヒスタミンには血管拡張作用があって、これが頭痛を引き起こす原因にもなります。

さらに赤ワインにはチラミンという血管収縮作用を持った成分も入っていたり、メチルアルコールなど頭痛の原因になる要素がたくさんです。

「今日はワインを飲むぞ!」と決めている時には、白から赤という順番で飲むことも意識してみてください。

 

安いワインは悪酔いしやすいって本当?

「何となく安くて量がたくさんあるワインは悪酔いしやすい気がする」

と感じている方は多いのではないでしょうか。ところが、これは実は根拠がない話のようです。

おそらく安いから大切に飲まないというか、一気に飲んだり飲む量が増えることから頭痛が起きやすいのではないかと考えられます。

安いからといって不純物や添加物が多いとは言い切れません。

 

ワインを飲むなら水も同じだけ飲む

ワインを飲む時にぜひ実践して欲しいのが、ワインを飲んだ量と同じだけ水を飲むということです。

本当はどんなお酒であっても実践して欲しい方法ではあるのですが、ビール1杯ごとに水を1杯飲むのは大変ですよね。

でも、ワインなら飲む量自体はビールより少ないはずです。

だからこそ、ワイングラス1杯のワイン1杯に対して、ワイングラス1杯の水を1杯飲むようにしてください。

それでは美味しく飲めないという人も多いと思いますが、1つの悪酔い防止方法として検討してみてください。

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