二日酔い・悪酔いの予防・防止に効果的な方法は?

肝機能を高めるウコンのサプリで悪酔いを防止

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お酒の悪酔い防止テクニック!誰でも簡単に実践できる!

      2017/09/29

お酒の悪酔いを防止する方法

空腹時の飲酒を避ける

お酒による悪酔い防止するために、絶対に外せないのは空腹時の飲酒を避けることです。

胃が空の状態でお酒を入れてしまうと、血中のアルコール濃度が早く高まり悪酔いの原因となります。お酒が回るのが早く、酔ってきたと感じることで飲酒量を自分で制限することが出来れば良いのですが、いつも5杯飲んでいるから5杯までは飲んでも大丈夫!といった風に、いつも余裕だからと同じ量を飲んでしまうと悪酔いを起こす原因にもなりやすいです。

空腹時にお酒を飲んでしまうと翌日も胃が荒れやすく、朝食を食べる食欲がわかなかったり、下痢になったり倦怠感の原因にもなります。もし胃腸がキリキリする場合には、ワカモトやエビオス錠などの胃腸薬を飲んでカバーしながら一日を進めていきましょう。

 

空腹時にお酒を飲むと悪酔いしやすいのですが、問題は乾杯の時です。どうしても料理は後、乾杯は先になってしまうと空の胃にアルコールを流し込む要因となります。飲み会だと先に料理を食べるわけにはいきませんが、乾杯の後にグイグイと飲み干すのではなく、一口飲んだらしばらくは食べることに集中するのが悪酔い防止の重要なテクニックになります。

最初から飲みっぷりが良いよりも、後半になってたくさん飲んでいる方がみんなペースが落ちてくるので、お酒好きからみたら飲みっぷりが良く人付き合い的にも印象良く見えると思いますよ。

 

その日の調子に合わせて飲む

実際にお酒を飲み始めた時にその日その日の調子、体感として酔ってきたかどうかってありますよね。

「今日はすぐに酔ってきた感じがする」

「今日は全然酔っている感じもなくて調子がいい」

こういった体感をしっかり観察して、それに合わせて飲む量を調節することも悪酔いを防止する上では大切です。

言い換えるなら毎日4杯飲んでいるから4杯まで大丈夫とか、お酒は2杯までと決めているから毎日2杯は飲もうはダメということです。

その日の調子に合わせて飲む量を調整することが大事です。

飲める時は飲めるし、ダメな時は1杯でも悪酔いしてしまうことがあるので酔ってきたと思ったら早めにペースを落とすようにすると悪酔いを防ぐことが出来ます。

 

悪酔い防止におすすめの料理は?

また、食べる料理もポイントがあって、とにかく脂肪分を食べること。これが大事です。チーズ、ドレッシングのかかったサラダ、バター、マーガリン、マヨネーズが使われた料理、牛肉料理などがあれば狙い目ですね。

都市伝説になりつつある牛乳もタンパク質と脂肪分が入っているところから来ていますが、あまり含有量が多くないので効果は薄いし、お酒もマズくなってしまいますね。

お腹が空いている状態でお酒を飲まない、先に脂肪分が入った料理を食べる。これが悪酔い防止の基本中の基本です。

 

小テクニック

さらにプラスアルファするなら日中にしっかりと水分補給をしておいて、アルコールの利尿作用による脱水症状に負けないようにすること、飲酒中もたまに水を挟むことが出来れば理想的です。体調が優れない日、寝不足の日は特に酔いが回りやすいのでいつもの半分以下に抑えるか休肝日にすることをおすすめします。

そして一番大切なことはしっかりと飲む量を自分でコントロールして、出来るだけ少量に抑えることです。悪酔いしてしまうということは、既に生まれ持った肝臓機能を超えた飲酒をしているということです。酷い悪酔いではなくても、将来の健康のためも兼ねて、お酒の量は減らしつつも楽しく飲めるようにしていくと理想的です。

 

お酒の悪酔いを防ぐサプリも

少量のお酒であっても悪酔いしてしまったり、翌朝の目覚めがスッキリしなかったり、少し倦怠感が出てしまう場合などは、肝機能の働きをサポートするサプリを飲酒前に使用する方法もあります。

悪酔いも防止出来て毎日を活力的に過ごせるようなり、仕事のパフォーマンスも上がればさらにお酒を楽しく飲めるようになるし一石二鳥ですよね。

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